赤子と道の駅

2017年生まれの息子と行くお出かけの日々。たまにリハビリとか離乳食とか。

そして大学病院へ

で、前回の続き、その足で3ヶ月に一回の大学病院へ行ってきました。
海綿状血管腫の経過観察。


前回は予約時間にパッと見てもらえて、サクッと会計できてすぐ帰れたので油断してたら。

激混み。


私がやや遅刻してしまったせいもあるのかもですが、一時間待ちました…。
そうだよね。地元の総合病院でもそれくらい待つから、あるよね。

結果としましては、

・染色体の検査をしたけど、異常はなかった。
・良性の発達の遅れかもね、まだ調べるけど。
・運動発達は進んでるけど、まだ他の子よりは柔らかい。
・歩き出すのは2歳過ぎるかもね。
・とりあえず発作がおきたらすぐ救急車。

とのことでした。

最近、ずりばいのスピードもアップしたし、お座りも安定してきたから、若干褒められるんじゃくらいの気持ちで行ったら撃沈しました。
そうね、ここは大学病院でこの人は助教授。
さっきまで優しくしてくれてた、市の保健師さんではないのだ。

息子は泣いてしまって、お座りを披露してくれなかったのでほんとにできるのか疑われてしまったりで。

でも、すごい気を使って話してくれるんですよ。
たぶん異常とか、問題ある、とかの単語を使いたいところを
「僕たちとしてはひっかかる」って言い方をしてくれたり。
患者が傷付かないような言い回しをしてくれているなぁという感じ。

また、夏にMRI入院することになった。
もしかしたら、今後は夏の恒例行事になるかもね。

とりあえず、悪い方向に進んではないから、本当によかった。

こんなにかわいい笑顔を向けてくれてるんだもん、いてくれるだけで十分。
でもね、できるだけ息子がしんどくない生活が送れればいいなと思う。上手く言えないけど。

次回は春。次回は遅刻しないようにするぞ!

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